続 織機のそれぞれ

以前織機の事について記事を書いたところ、何件かメールを頂きました。

内容は織機が欲しいんだけど、どこで購入できるか?
だったり、機料屋大竹さんの連絡先が知りたい。
など、様々。
私にお答え出来る事は、小さな事ですが、
それでもこのブログで同じように織物に携わってる方々と繋がれる事に嬉しいな、と思います。

先日家に新しい織機が仲間入りしました★


この織機との出会いは半年前。

以前、私はここのブログで、留学先で使っていたような織機が欲しい〜!
と、書いた事がありました。

連絡を頂いた女性は、『Fabric House bit』 という布箱を作っている中島さんという作家さん。

以前作った北欧モデル、カウンターマーチ(=天秤式)の織機を使用していないので、譲って頂けるとの事。

こんな事ってあるのか?
独り言のように呟いた私の個人的な欲望をキャッチしてくださった奇跡!

早速取りに伺い家で組み立て。
30年前に作ったとの事でしたが、状態もとてもいい。
使用していなくてもキチンとした状態で保管されていた事がよく解ります。

何点が足りない部品があった事と踏み木の数を増やしたい、と
困った時には必殺大竹商店さんに。

本当に頼りになる機料屋さんです。そして相変わらず仕事が早い!

中島さんも資料を集めて送って下さったりととて親身に対応して下さりました。

そして先日、ついに復活したのがこの織機。

家には5台の織機があり、それぞれの歴史があります。

この織機は、初めての私の織機。愛着こもりまくりです。
この子を使いこなせる様に日々、もっと勉強しなくては!

初回の試し織りは何を織ろうかと迷ったけど、裂き織りラグマットを織る事にしました。

カウンターマーチ

カウンターマーチ

玄関マッド


中島さん本当にありがとうございました。
Fabric House bit
http://www.jn-bit.com
(サイト下にある忌野清志郎さんの布箱見た時はあがりました★)

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