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織物教室

silk stole weaving school

qu-ha original color kibisoのストール教室を、革鞄職人のあゆちゃんが挑戦してくれました★

まずは糸選び
qu-ha織物教室
クレイジーカラーに決定★

織物教室
組み合わせ、順番に悩みながら色んな色の出方が楽しめるよ!

qu-ha織物教室 qu-ha織物教室
途中休憩を挟みながらも織る事6時間。

qu-ha織物教室
完成しました★

ストール織り
革とシルク織りのコラボ製品。是非作ってみたい!

qu-ha織物教室 コースの詳細はこちら


先日スタイル写真を撮影してみました。
今時期、ボーダーとカジュアルに合わせてみたい★qu-haオリジナルカラーストール


qu-ha silk stoleはSTORESでお買い上げいただけます


Tシャツ裂き織りラグ

(改)裂き織りラグ教室

Tシャツ裂き織りラグ
好評いただいてます裂き織りラグ教室。

“はじめTシャツを切って緯糸にする”といわれてもピンとこなかった。
“やってみて、なるほどー!”と思った。

と貴重な意見を聞かせてもらったので、ここでもうちょっと分かりやすく記載してみようかと思います。

Tシャツ裂き織りラグ
まずは使用するTシャツ、又は生地を用意します。

裂き織りラグ教室 布目に垂直に1.5cm~2cm幅にザクザクぐるぐる一本のつながりになるように切っていきます。

Tシャツ裂き織り
※1.5cm~2cmというのは、用意した生地には、それぞれの厚さがあると思うので、
平均的なものを1.5cm位として、薄ければ2cm位と思って、ざっくばらんにジョキジョキやってください。

Tシャツ裂き織り
★冒頭で”布目に垂直に”と言いましたが、ボーダーに関しては、”ボーダーに垂直に”の方が面白い柄が出るのでお勧め!

Tシャツ裂き織り
だいたいTシャツ8枚~10枚分の緯糸を用意して下さい。

メインとなる生地を50cm~1m分使って、指しにTシャツ3~5枚なんて使い方もアリです!

あとは用意した緯糸を自由な組み合わせで織り込んでいくだけ!

Tシャツ裂き織り
Tシャツ裂き織り
織り合わせの順番、織り込む太さの組み合わせ。

あーだ、こーだと相談しながらの時間は本当に楽しい!

ざくざく織れてしまうので初めてでも、5時間程で65cm幅に70cm~80cmのラグを織れてしまいました。

私物のTシャツを使用しているので、とっても彼女らしい作品が織り上がりました★

Tシャツ裂き織りラグ
これなら1日コースでイケるかも?!

と早速コース内容を変更しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 裂き織りラグコース
裂き織り
緯糸となるTシャツ8~10枚分(生地)を、予めご用意頂き
Tシャツ裂き織り 10時~18時の一日コースでラグを織りあげます。

費用:¥9,000-
・縦糸代 3000円
・織機使用料1日6000円(織物を織り始める準備代が含まれています)


現在、経糸には、きなりのシルク100%を準備しています。

淡い色目やシックなデザインがお勧めです。

裂き織りラグ
織り上がった生地でクッション、枕カバーを作ってみるのもいいね★

手織りクッションカバー

※参考商品



もちろん緯糸にqu-haオリジナルの糸を使用して、シルク100%の枕カバーも作る事が出来ます
¥18,000円~


きびそのストールも大活躍の季節です。

是非お問い合わせ下さい☆

qu-ha織物教室>>


qu-ha × windsky 2014 collection

qu-ha’s Stoles 2014 New collection

qu-ha × windsky 2014 collection

qu-ha × windsky
2014 collection



遅らばせながら展示会の報告&お礼レポートです。

qu-ha × windsky 2014 collection 無事終了しました。

連日足を運んで頂いた皆様、協力してくれたみんな、本当にありがとうございました。

今回の展示会は、qu-haにとって、こんな事してみたい、こんな風になっていきたい。

と考えていた事を形にできたイベントにする事が出来ました。


この何年か、温めてきた定番のオリジナルカラー kibisoストールを中心に、カラーバリエーションを揃え、
又、新色の糸の組み合わせでのオーダーメイド。

お客様のイメージで後染めオーバーダイを受け付けたり、
糸染めから織り柄まで、フルオーダーして頂くなど、完全手仕事であるqu-haならではの形が出来上がったかと。

実際に商品を手に取って頂き、光沢、軽さ、柔らかさなど、品質を好評頂いた事が嬉しくて、
その人それぞれに似合う色を一緒に考えたり、お勧めさせて頂いた事が本当に楽しくて、とても良い経験となりました。

用意した卓上の織機も、友人や、通りすがりのデート中のカップルや子供達、楽しんで体験してもらえて大満足です★


卓上織り体験


一緒に展示したwindskyの新作もとても可愛くて好評でした♥


windsky 2014 collection


windsky 2014 collection


こんなイベントを定期的にやっていけたらなーと、展望は広がります。

年内はオーダー頂いた作品の制作をきっちり仕上げてお届けする事。

春夏ものの新作ストールや、ホットパンツ、下着、バックなど新アイテムの企画、提案など来年の課題も見えてきました。

近日shopサイトもバージョンアップの予定です★


special thanks★

special thanks★



P1013828P1013825P1013823P1013818P1013815P1013811
P1013810P1013809P1013806P1013804P1013800P1013794
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糸の糊付け

糸の糊付け

糸の精練に続き、今度は糸の糊付け作業です。

糸の糊付けは、織物をする際、経糸の毛羽を伏せて糸の表面を平滑にすることによって
強度を保持し、摩擦を和らげ、織物をし易く、又風合いを損なわないようにする大事な準備工程です。

特にこの『きびそ』はこの作業なしでは、織物としてとても扱えません。

さて材料はこちら
ふのり

ふのり(布海苔)といって海藻から作られる天然ののりです。

物置で見つけた時は「なんじゃこりゃ??」使わないものなら処分したい。とすら思ったけど、調べたところ、高級品。
キロ7000円位する代物でした。
知らないって怖い。。。

これを一晩水につけて、湯煎で溶かします。
ふのり

こちらを越したものを使います。
ふのり

水で薄めながら糸に満面無く揉み、染込ませます。
糸の糊付け

糊を均等に絞ります。
・糸を棒に掛け、ネジネジする。
糸の糊付け

・捩った糸からにじみ出たのりをしごく。ぬるぬるする。
糸の糊付け

上記を4、5回繰り返し。

糸をはたいて、綛を整えていく。
糸の糊付け

編みそを揃えながら、丁寧に、かつ力強くパンパンはたきます。
糸の糊付け

乾燥
糸の糊付け

これを一綛一綛、手作業で行います。


今回は2日に分けて、35綛。腕、肩がパンパン!

糸の糊付け

こんなに綺麗に糊付けできました★



モノ作りって、なんでも初めの準備が大事なんだと、つくづく感じます。

小さな気遣いが、後々大きな役割を果たしたりする。

これは長年作業をしてきた人の工夫や感覚でできていて、教科書やインターネットで調べても載っていない分野の知識。

忙しくて、どんどん移り変わる生活の中でも、そういう気遣いが出来る人になりたい。